My war is over
 
No resurrection
 



男たちの大和

友達と見てきました。
終盤ケツが痛くて参りました。うぅ・・・

燃料は片道分しか積んでないというのは嘘だし、
沖縄特攻を知ったのは大和乗組員でさえ出撃後で、
殆どの国民は大和の存在すら秘匿されてた筈だとか
色々設定に突っ込みどころはあったものの、歴史を知らない若者が戦争を知るには結構良い映画だったかも。
今って、冗談じゃなくてマジに「60年前に日本がアメリカと戦った」事を知らない学生とか居るらしいしなー
未だに冗談としか思えませんが。いつどこで見たんだっけな、そんな記事がありました。

邦画にしては結構血の出が激しくて意外でした。
戦闘の部分はぼかされるんじゃないかと思ってたので。
航空支援無し、敵航空機に対して的でしかない大和の惨状は良く描かれてた。
実物大の大和のセット、に関しては結構期待してたんですが、
どうも・・・カメラを引いた、大和全体が写るような場面ではCGで描かれた艦橋の所為かCG臭さが強くて、イマイチ感が拭えませんでした。
あと折角のセットなのだから、もっと正面からの画も見せてほしかった。
冒頭にちょっと出たくらいじゃないですかね。
大和のでかさや迫力はやっぱり正面から見た時が一番凄いと思うもので。
でも対空機銃とかのあたりは良く出来てて良い感じだったかな。

CGに関してはグラマンとかももうね、もうちょっと何とかならないのかと・・・
ハリウッド並とまではいかなくとも、ねぇ
邦画見ていつも思うこと。<CGへぼい
ハリウッド映画に慣れてしまうとしょうがない部分もあるんでしょうかね。
予算全然違うしなー・・・仕方ないか。

中村獅堂は個人的には微妙でした。なんか浮いてる。
長島一茂が妙に軍服が似合ってて良かった。
んー・・・

肝心のストーリー部については特にコメントは無しです。
各々で見てもらった方がいいし。
別に日本人ならって訳でも無いけど、普段映画見ない人にも「たまには見にいってもいいんじゃない?」と言える映画でした。
うん、中々良かった。


帰りにめっさ久しぶりに小説買った。
いつも図書館で借りてすませるからなー
多分小学生の頃の読書感想文で必要になった本買って以来じゃないかな・・・
別にこれ買う!とか決めてた訳じゃないのでちょっと迷ったけど、粗筋に惹かれてこれ買った

<粗筋>地球温暖化防止のため、森林都市に生まれ変わる東京。
しかし、─そこは理想郷<シャングリラ>ではなかった。
都心を森に還すためにつくられた超高層建造物アトラスの謎とは?



12月31日(土)17:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

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