My war is over
 
No resurrection
 



その2 世界大会

●世界大会
CPL(Cyberathlete Professional League)
http://www.thecpl.com/league/
WCG(World Cyber Games)
http://www.worldcybergames.com/main.asp

の2大会が規模も知名度もダントツです。
他にもESWC、ACON等様々な大会があります。
CPLは夏冬の年2回、WCGは冬に1度開催されます。
両大会とも、様々な国で予選大会を開き、その予選を勝ち抜いた代表には本戦への参加資格が与えられます。
(厳密にはこれはWCGのみの話で、CPLの場合は、
代表はトーナメントの組み合わせで有利な位置になれるのみ)

日本でも毎回予選が開かれています。
CPL本戦は毎度アメリカのダラスで開催され、
WCG本戦の開催地は毎年変更されます。
今年はシンガポールでした。
どちらも賞金総額数千万円を越え、この賞金も年々増加しているようです。
年に三回も数千万円規模の賞金のかかった大会が開催される点には、
何も知らなかった人は結構驚くんじゃないでしょうか。
欧米ではこれほどの規模ではないにせよ、
数十万円程度の賞金のかかった大会は非常に頻繁に開催されているそうです。

---
日本ではTVでも新聞でも全く取り上げられないのですが、
最近は新聞等でもちょこっとニュースになるようになってきたそうで、
もう何年かすれば知名度は大分上がっている可能性はあります。
アメリカや韓国、シンガポールなどでは普通にTVで特集を組んだ番組を放映したりしているし、
新聞にも普通にデカデカと様子が載るらしいです。
政府がゲームを推奨している国もあり、
日本とは色んな意味で意識レベルが異なりますね。

日本は何故PCゲームのイメージが悪いのか?
・・・エロゲー大国だからでしょうかね
古くからエロゲーに関しては他国に先駆けていたそうだし。
このマイナスイメージを払拭するのは並大抵の苦労では無さそうです。

---
世界大会の種目で自分が関心を持っているのはCSのみであり、
他のゲームの事はあんまりわかりません・・・
CSに限っては、HLTVというシステムがあり、
これを利用して参加プレイヤーが視ている画面と同じものをリアルタイムに見る事が出来ます。
このシステムを利用して観戦、世界レベルのクラン同士の試合は見応えがあって面白いものです。
リアルタイムに見れなくても、リプレイファイルとして生成されたものがWebにアップロードされるので、
そのファイルをダウンロードして再生すればいつでも観戦が可能です。

さて、明日はいよいよCPLが始まります。
午前5時、4dNの第一試合が始まる予定です。
時差の所為で微妙な時間ですが、明日は早起きして観戦しようかと思っています。
まぁ、第一試合の相手は無名のクランなので、順当に勝てる試合だと思いますが。
http://brackets.thecpl.com/?showbracket=117
4dNは第19シードです。
今大会は今までに無いほど、強豪クランが数多く参戦しています。
SK Gaming、astrals、NiP、Team 3D、mTw.ATI、
Fnatic、Rival、Begrip Gaming、Team EG、
Mousesports、g3x.intel、Catch Gamer、
Lunatic-Hai、mibr、4Kings、Complexity
多すぎて4dNの「結果」を見るのは相当に難しそうですが、
それを除けば熱い良い大会になりそうです



12月15日(木)23:46 | トラックバック(0) | コメント(2) | ゲーム | 管理

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コメント

その1とその2

読んだら結構時間かかってました。

 by Yusuke | 12月16日(金)19:57

いやぁ

ゆうすけが読むとは想定の範囲外ですよ。

 by Tatsuya | 12月18日(日)22:26


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